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きもちが、かおにでていた
くまさんは きょう、
すこし おちこんでいました。
しごとをしながらも、
そのきもちが かおにでていました。
「いわなくても、
まわりには わかります。」
くまさんとうさぎさんの メンタルのおはなし
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きもちが、かおにでていた
くまさんは きょう、
すこし おちこんでいました。
しごとをしながらも、
そのきもちが かおにでていました。
「いわなくても、
まわりには わかります。」
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ポジティブな ひとが えらばれる
まえむきで えがおのひとと、
いつも くらくて ネガティブなひと。
おなじ のうりょくなら、
どちらに しごとを たのみますか?
こたえは かんたんです。
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おちこんでも、いい
「おちこむな」と
いっているわけじゃないよ。
だれだって うれしい日もあれば、
かなしい日もある。
イライラする日も、
なんでもない日もある。
きもちが うごくのは あたりまえ。
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プロは、そとでは えがおでいる
こころのなかで おちこんでいても、
おきゃくさんのまえでは
きりっとして えがおでいる。
「おちこんでいます」と
あらわす ひつようは ありません。
どんなときでも。
これが、プロです。
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おちすぎない — ダメージコントロール
おちこむのは しかたない。
でも おちこみすぎるのは、
じぶんの もんだいです。
おきた ことを どう うけとるかは
じぶん しだい。
ダメージを ちいさく おさえる。
これも じこかんりです。
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こころのセルフコントロール
ひとのまえで プロでいること。
じぶんのなかでも
てきせつに うけとめること。
このふたつが、
こころのじこかんりです。
きもちは うごいていい。
でも、ながされない。